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(N)EF10 24 関門タイプ

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2017年以来の再登場!EF10唯一のステンレス無塗装機
門司機関区に所属、関門トンネルで運用されていたEF10形機関車のうち、5両が昭和28年(1953)に
塩害対策として車体外板がステンレス化され、なかでも24号機は無塗装のまま運用され異彩を放って
いました。
旅客列車・貨物列車の牽引機として幅広く使用され、昭和36年(1961)にEF30へ置き換えられるまで
運用されていました。置き換え後は新鶴見機関区へ転属し、ぶどう色に再塗装されて活躍しました。
〈製品の特徴〉
●ステンレス無塗装の質感を的確に再現
●特徴的な緑色のナンバープレート、前面白色Hゴムを表現
●「あさかぜ」「かもめ」のヘッドマークが付属 ※クイックヘッドマーク非対応
●スロットレスモーター採用でスムーズかつ静粛な走行が可能
●スポーク間の抜けた先輪を採用
※KATO製EF10 3次形を流用するため、テールライトの形状、一部形状が実車と異なります。
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